本日、自由が丘、再発見。
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自由が丘の古民家茶房『古桑庵 / こそうあん』で都会の喧騒を忘れて贅沢な昼下がりを愉しむ

2012/10/03 10:00 UP

こんにちは!


日中は、まだまだ残暑が続くようですが、


朝晩はすっかり涼しくなって過ごしやすくなりましたね。




さて、本日はスイーツ好きな方には外せない


先日の「アド街ック」でも紹介されていた


自由が丘の古民家茶房 『古桑庵 / こそうあん』 をご紹介します。




自由が丘スイーツとしては、有名なスポットだけに、


今まで登場しなかったのが不思議なくらい有名なお店です










場所は、正面口のみずほ銀行の脇、カトレア通りをまっすぐ。

駅からは徒歩5分の距離で、こんなに風情のある古民家が姿を見せます。









石畳のある庭を抜けるだけで、

先ほどまでの都会の喧騒をすっかり忘れさせてくれます。









玄関で靴を脱いで上がり、庭園を望めるお座敷へ。

店内には茶房を設立した人形作家の渡辺芙久子さんが製作した人形や骨董品が飾られています。




茶房とギャラリーにしたのは平成11年から。







ギャラリーも兼ねている、こちらのお店は


抹茶やコーヒーなどの飲み物やあんみつ類の甘味。


先月訪れた、この時期はかき氷のメニューもありました。








こちらは 「あんみつ」¥800









メロンやみかん、キウイやグレープフルーツなど

色とりどりのフルーツが盛られたあんみつ。

小豆あんは、かなり甘めですが、品のある甘さです。

渋いお茶が、ぴったりの一品。






こちらは人気メニューの、 「抹茶白玉ぜんざい」 ¥900








もっちりした柔らかい白玉が、ころころと入ったお抹茶は


苦味がなくサラっとして舌触りもなめらか。


小豆あんの甘さが引き立ちます。









昭和29年に完成された、名前の由来通り、桑の古材を使って作られた茶室。


夏目漱石の娘婿である小説家の松岡譲氏が名づけたそう。









和カフェと言ってしまうには、あまりにも静謐で赴きのあるその空間。




穏やかな昼下がり、昔の文豪を想いつつ読書に浸りたくなってしまいそう。


庭園を眺めながらのお茶の時間は、時間を忘れてゆっくり息抜きができました。





営業時間は、11:00~18:00(閉店18:30)、水曜定休




店舗情報はこちらをクリック→ 『古桑庵 / こそうあん』









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自由が丘駅から歩いて2分。


しっとりと落ち着いた雰囲気のダイニングバー


『off,cafe / オフカフェ』 さん。



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