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60年以上の営業に幕。店先で焼かれる焼鳥についつい誘われる『寿々木屋商店』

2019/04/10 22:30 UP

こんばんは。
 

いや、寒いですね~。

ようやく春がやってきたと思ったら、花冷えどころではない真冬の寒さに逆戻り。

 

そんな凍てつく寒さの自由が丘で、
ちょっぴり寂しいお知らせがユーザー様から寄せられました。
 

地元人なら誰もが知っている自由通りにあるお肉屋さん『寿々木屋商店』。
「亀屋万年堂本店」の並びといえば、「あ~、あそこね!」と思い出す
地域に根付いた老舗中の老舗!

お肉屋さんというより焼鳥屋さんのイメージの方が強いかな?

 

店先で焼かれる焼鳥の煙と食欲をそそられる香ばしい香りについつい誘われてしまう
あの黄色い看板が目印…というより焼鳥を焼くオヤジさんが目印。

 

 

そんな地元民に愛されてやまない『寿々木屋商店』
60年余りの永きに渡る営業を終了、「令和」を待たずして今月末で閉店されるそうです。

 

 

なんだかそこにあるのが当たり前。

(そんなことはあり得ないけど)永遠になくならなそうだったのに・・・。
ちょっぴり寂しいです。

 



ご近所の方は知ってか知らずか、
ひっきりなしにやってくるお客様、みな顔見知りのようで会話をしながら買って行く。
休む間もなく、焼き続けるオヤジさん。



昼過ぎあたりから焼かれる焼鳥も、18時頃にはなくなってしまう。
ただ、日中はホントにいつも人だかりですんなり買えることがないほどの人気。
行列ではないけど、つねに人足は途絶えません。
焼きあがった焼鳥はみるみるうちになくなっていくので、
とりあえず食べたい分だけ急いで大皿に盛ります!

早めの時間は、好みの串がないときは注文すれば焼いてくれるみたいです。

 



つくねにネギ間にレバーにとり皮。とりあえず目に付いたもの色々。
大きめの具に柔らかいお肉~!うまいっ!
これで1串120~140円くらい。お得!

さらに、テイクアウトの際にたっぷり用意してくれる甘辛ダレが美味しい。
ご飯がススムやつです!

 

 

この先に住んでいた頃、夜な夜な…というか、ほぼ明け方近い時間、
シャッターの中から薄明かりとともにラジオの音が漏れてくるのが聞こえると

「あ~、こんな時間に仕込みしてがんばってくれているんだ」
といつも思いながら通っていました。

もうそんなお馴染みの光景やオヤジさんの姿もクセになる焼鳥も、
4月末まで。
残念でなりませんが、
常連さんも、まだ味わったことのない人も、あと20日間。
今のうちに『寿々木屋』の味を堪能しておきましょう!

 

寿々木屋商店 / すずきやしょうてん

東京と目黒区自由が丘1-15-13
03-3717-5127

 

 

                       

 

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